Archive for the ‘山口で出会いを’ category

離婚してから山口で一人暮らし、
婚活している43歳、名前も山口です。
ここ山口で、細々と自営業を営んでいます。
前妻は、再婚することになったそうです。
正直落ち込みました。
別れるぐらいだから、未練なんてあるはずもないのに、
いざ前妻が再婚するとなると、急にうろたえるんだから、
男って勝手なものですよね。
仲のいい婚活仲間だったスギさんにも、彼女が出来て、
一人ものは、すっかり自分だけになってしまいました。
カップリングパーティーか、お見合いパーティーに行こうかとも思うけど、
この年になって婚活して通用するのかどうか、正直迷います。
結局、いつものジャズバーで一人酒。
入れたばかりのはずのボトルも、あっという間に空になっていました。
頭に浮かぶのは、楽しかった前妻との思い出と、
綺麗だったスギさんの彼女などなど・・・。
自分もお見合いパーティーに行くか、お見合いでもして、
スギさんに負けない彼女を作りたいと思っているのに、
頭の中でシュミレーションしてしまうのは、
僕だけカップルになれない姿・・・。
そんな時、ジャズバーの店内にある曲がかかったんです。
それは、前妻との思い出の曲でした。
何のとりえもない僕を、いつも励ましてくれていた彼女。
彼女の優しさを取り違えた僕は、根拠のない自信をもち、
いつしか彼女の心を踏みにじっていました。
失われた時を、もし取り戻すことが出来るなら、
もう一度彼女と、この曲を聴きたかったです・・・。

元妻のことを聞いて

3月 25th, 2010

9年前に離婚して山口県で男ひとり寂しく暮らしてる、
ブログネーム山口、43歳です。
僕は山口で自営業を営んでいます。
前妻との間に子供はなかったので、もう会うこともありません。
でも、いつかまた戻れるのでは・・・と
淡い期待をもち続けて9年の歳月が流れ、
前妻が別の男と結婚すると、風の便りに聞きました。
山口の自営仲間で同じ年の独身貴族、スギさんは、
なんと僕より一歩早く、彼女ができてしまいました。
正直うらやましくて、素直に喜べずにいる、最近の僕です。
元妻が誰と結婚するのか気になって、共通の知り合いをたどって、
ついつい探りをいれてしまいました。
するとなんと、お見合いで知り合って結婚する相手は、外国人なのだとか。
しかもハワイで結婚して、山口ではなくハワイに住むのだそうで、
もうビックリしたのなんのって・・・!
元妻は、典型的な山口の女で、そんな大胆な行動に出るとは、
思ってもいなかったので、本当に驚きました。
山口の女性は分らないものですね。
特に、夫婦だから何でも分かっているかというと、
そんなことは全然ないのだと思い知らされました。
元妻のほうは、もう同じ山口の男と結婚するのは、
こりごりだったのかもしれません。
それならいっそ外国の男とお見合いして・・・と思ったんでしょう。
山口の男としては、かなり寂しいものがありますが、
そんなことすら気づかないほど、
彼女のことを分かってあげられなかったことが、
離婚の原因の一つだったのかもしれませんね。

山口で婚活再開

1月 11th, 2010

こんにちは。
ジャズと酒におぼれる独り男、ブログネーム山口です。
まだ前妻が再婚するショックから立ち直りきれず・・・
しかも42歳、同じ独身男仲間のスギさんに彼女ができ、嬉しい話なのに、素直に喜べない僕。
この年になって、嫉妬なんて恥ずかしいです。
もう、いい加減立ち直って、
本当の独りになった自分をちゃんと見つめて、前に進んでいかなければなりませんね。
最初はスギさんに導いてもらった山口のお見合いパーティー、行き始めると慣れてきて、
だんだん上手に波に乗れるようになってきました。
まだカップルになれるところまでは行かないんですが・・・
やっぱり、ちょっと年下の人に、ジャズや酒の話をしたところで、合わないんですよね。
むしろ、20代の山口女性は、全くしらない世界のことだから、興味を持って聞いてくれますけど、
やっぱり、相手にとって、カップルになってもいいかといえば、それは別の話みたいで・・・。
それでも山口の女は、情が深いというか、僕が今まで経験してきた話をすると、
なんとなく共感してくれます。
そこが山口女性のいいところなんですよね。
山口以外の他県にはないような、温かみを感じます。
今度結婚することがあっても、やっぱり山口の女性がいいと思います。
山口の女性じゃないと、自分の弱いところまで見せることができないんです。
こうやって、ブログにするまでは良いんですが、実際の女性を前にすると、どうも・・・ね。
さて、次のお見合いパーティーも独りで参加ですが、いい出会いがあるといいな・・・。

山口の夜

12月 1st, 2009

最近ちょっとショックな出来事が。
前妻が男と結婚するのだそうです。
風の便りに聞きました。
結婚する前には、きっと自分に相談してくれるだろうと、勝手に思い込んでいた自分が恥ずかしいです。
結婚しても、やっぱり山口に住むのだそう。
幸せそうな前妻に、今の僕を見られたくないです。
結婚祝いを贈ろうかな、と一瞬思ったけど、触れないでおくことに決めました。
少なくとも向こうから何か言ってくるまでは、こちらから何も言わなくていいかな。
もうこれで本当に永遠のおしまいだと思うと、これでもちょっとは心の支えにしていたのだな、と思えて、情けなくなります。
お見合いパーティー行きます。
負けずに。
だけど、一回失敗してしまうと、なんだか負けムードを引きずってしまう情けない僕。
古いジャズのレコードを引っ張り出して、部屋の片隅で聞いていたら、
前妻との日々が、山口の四季とともに思い出されてきて、
不覚にも涙がこぼれてしまいました。
スギさんと前に一度、沖縄のお見合いパーティーに行ってみようよ、という話をしたことがありました。
いつも山口のお見合いパーティーで同じこと繰り返していたって、
出会いは訪れないだろうからって・・・。
だけどスギさんの入院で、その話も流れ・・・。
そこにもってきてこの胸の痛み。
これって、なんなんだろう。
嫉妬?
それとも・・・
一人っきりの山口の夜は、僕には寂しすぎます。

同じ自営仲間で同じ婚活山口独身男、しかも年も同じ42歳のスギさんに、
なんと彼女が出来ました!
やはり思ったとおりです。
山口の病院から退院後はすっかり人が変わったように夜遊びの回数も激減。
山口の結婚相談所に山口のお見合いパーティーと、真面目に婚活を開始し、
見た目もスッキリイメチェンを果たした結果なんじゃないかなと思います。
結構イイ男だったのに今までもったいない。
まぁ本人も型にはまるのが大嫌いな人間なので、
散々遊んで好き勝手して、そのことに後悔はないようです。
僕はというと、今仕事の方が結構大変であれからお見合いパーティーもいけてません。
お見合いパーティーに対する抵抗はもうなくなったので
時間さえあれば参加したいのですが。
とにかく先の見えないこの経済冬の時代に
気を抜くと一気にまた借金地獄に陥ります。
必死で駆け抜けた10年近くを無駄には出来ないので
婚活と仕事を器用にこなす要領のよさが求められてます。
病気がきっかけとは言え、己のこれまでを見つめ、
全てをチェンジする勇気と実行力のあるスギさんは
やはり僕の婚活の師匠とも言えそうです。
お相手の方は山口在住の37歳の女性。
出会いはやはり山口のお見合いパーティー。
中学、高校の母校が同じとありすっかり意気投合。
何度かお食事を通してお互いの魅力に惹かれ始めたといった感じでしょうか。
スギさん曰く、友近似の目鼻立ちのハッキリした美人系で
とにかく明るくて、一緒にいて時間を忘れるくらい楽しいとのこと。
羨ましい

過去と決別すべく僕は山口のお見合いパーティーに参加してきました。
勢い勇んでお見合いパーティー参加登録したものの、
実際お見合いパーティー前日、かなり気乗りがしなくて、
キャンセルしようかとまで思ったのですが、
それは取り越し苦労だったようです。
日頃スギさんからお見合いパーティーについて色々話には聞いていたので
思ったより緊張せずに参加できましたね。
さて山口のお見合いパーティーの結果からですが、
残念ながら今回カップルにはなれませんでした。
そもそも最初は、お見合いパーティーでカップルになったら、
お付き合いがスタートするのかと勘違いしてましたが、
実際は、そこから先は個人の自由。
大半はここから連絡先を交換して、
時間があればこのあとお茶に行ってといった具合。
まぁカップルになったからって会ったばかりですぐに付き合うのも
なんだか不自然ですもんね。
スギさんはお見合いパーティー参加する割には
カップル率が低かった気がしますが、
間違いなくあの怪しい風貌のせいだったと思います。
すっかり垢抜けた今のスギさんなら、
結構女性陣がほっとかないような気もするんですがね。
因みに僕はというと、話の合う女性が二人、
内一人は外見も結構好みでなんとなく気になる存在で
第一希望で記入したのですが駄目でした。
第二希望で書いたもう一人の方は別の方とカップルに。
縁がなかったということですね。
一度山口のお見合いパーティー参加しちゃうと、
案外僕もすんなり婚活に入り込めた気がしました。

40代のバツイチ編という山口のお見合いパーティーに参加することにしました。
もちろん初めてのお見合いパーティーなので
お見合いパーティー常連のスギさんに色々アドヴァイスをもらいつつ。
男性は女性に比べるとお見合いパーティー参加費用がかかるのですが、
それでもこの年になればこうでもしないと良縁に恵まれないのが現状なのです。
お見合いパーティーの前に一度馴染みのジャズバーのあった場所に行ってみたのですが、
やはり移転したみたいでした。
今は洋食屋さんに変わってました。
山口市内の雑居ビルの地下にあったジャズバー。
その階段を降りてドアを開けると広がるあの空気が無性に吸いたかったのに。
なんとなく山口市内をブラブラしながらその日はまっすぐ帰りたくなかったので、
近くにある初めて行くバーに行ってみたのですが、
ちょっと落ち着かない感じだったのですぐに帰ってきました。
でも今考えると、落ち着かないのは店のせいじゃなくて、
実はこして逃避行気味の僕と現実の僕とのギャップに違和感を感じて
自分自身いずらいと感じただけかもしれないですが。
恋愛と婚活。
異性と出合って異性と関係を深めるという意味では同じですが、
やはり全く別物であります。
理想と現実だし、実際その差だと思います。
すぐに結婚なんて考えより、
とりあえずお見合いパーティーで新しい山口女性との出会いを通して、
今の僕を脱却したいといった思いが強いです。
僕が美容院に行き始めたことをスギさんは笑って聞いてました。
「山口さん、いいよ!その姿勢」

スギさんがまたいつものスギさんに復活しました。
スナックも復帰して豪快にママと遊んでるようです。
でも最近あの入院からすこし変化が。
山口でお見合いパーティーも相変わらず参加してるようですが、
今度は真剣に山口で婚活といった雰囲気です。
元来面食いのスギさん、
いつも若い女の子連れて食事行ったりってイメージでしたが、
すっかりそれも辞め結婚相談所にも行き始めてるそうです。
お見合いパーティーに結婚相談所。
これはマジ婚活以外にありえません。
今まで茶髪だった頭もビシッと黒く染め、
トレードマークだったヒゲもさっぱり剃り落とし、
あの怪しいいかにも遊び人風な風貌はどこへやら。
42歳とはいえ、なかなかのイイ男っぷりに、
ちょっとオ~っ!てなりました。
果たして運命の山口女性は現れるんでしょうか?
少なくても外見での印象はかなりUPしたように感じますね。
僕はというとちょっと頑張って、床屋をやめ最近美容室に行き始めました。
これはかなりの勇気が要りましたね。
逆に年も年だし、オシャレに無頓着では山口女子も寄って来ないと思ったので、
一応カラーリングやってみました。
昔はよくやっていたんですがね。
忙しくてついついボサボサ頭になってしまいがちだったもんで。
うっすら茶色くなっただけで人って随分イメージ変わるもんですね。
鏡に映る自分の姿を見て、
我ながらまだまだいけるかもとか思ってしまいました。
そしたら山口のお見合いパーティー、本気で行ってみたくなってきました。

スギさんが山口の病院から無事退院しましたが、
自宅で安静といわれてる為まだまだ本調子じゃなさそうです。
酒もしばらく飲めないらしく、
大好きなスナックも山口のお見合いパーティーも行ってないそうです。
今回のことで僕ら40代独身男性が
そろそろ真剣に結婚を考えなければ
この先もっと不安なことが待ってるんだっていうことを
見せ付けられた気がしてなりません。
仕事中はそんなこと考える余裕など無いのですが、
寝る前とか、ふとそんなことを考えることが多くなってきました。
もう一度山口で結婚したい…
そろそろ前妻への思いを断ち切り、
真剣に相手探しを始めなければ。
しかしそう思ったものの、実際どうやって出会えばいいのか?
前妻との出会いは山口のバーだった。
当時仕事上の付き合いでよく通ってたバーのマスターから紹介されて、
同じくその店の常連で通ってた山口の女性を紹介されたのが出会いのきっかけ。
紹介とは言えお互い一目ぼれに近かった。
バーの雰囲気も手伝って一気に距離は近づき、
付き合って10ヶ月程度で結婚した。
あの頃はだいぶ若かった。
勢いもあったし、妙な自信もあった。
そこそこモテていたこともあり、まさかこんな気持を味わうなんて
考えたことも想像したことも無かった。
ましてやお見合いパーティーの存在すら知らなかった。
なんとなく合コンとお見合いパーティーの違いもよく分からなかったし。
多分その辺の感覚が未だに多少残ってて、
山口のお見合いパーティーに参加することにちょっとした抵抗を感じるのだろう。

最近スギさんが入院しました。
仕事のストレスをお見合いパーティー行ったり、
スナック行ったりはたまたどこまで本気かわからない広島での婚活したり…
遊び上手で切り替えが上手いのでうまく発散してるようにも見えましたが、
実際はかなり無理がたたったみたいです。
山口市内の病院で療養してると聞き、
一昨日お見舞いに行ってきました。
ついこの間も山口のお見合いパーティー行ったらしいですが、
その帰りくらいから体調がかなりおかしくなり、
翌日病院に行ったところ即入院と診断されたらしいです。
いつも明るい感じだったので
全く体調が悪いなんてそぶりを見せなかっただけに、
かなり驚きました。
とりあえず検査の結果、
悪い病気じゃなさそうなので2、3週間で退院できそうだとのことでした。
やはり僕達42歳厄年ってあるんでしょうか?
にわかに信じがたいですが、
ちょっと自分にも何かあるんじゃないかと心配になってしまいました。
一応お正月に山口の神社で厄除け行ってきたんですがね。
「ねぇ山口さん、こういう時ってやっぱさ
俺らも女房って奴が欲しくなるもんですよね」
スギさんの隣で入院してる同じ40代の人は
毎朝奥さんが看病しに来て、
午後は小学生の女の子がよくお見舞いに来るらしく、
その光景を見て家族が欲しいと痛感したらしいです。
普段山口で自営してる僕らは、
常に何かに追われてて、
近くにある大切なものをも見失ってるのかもしれません。
そろそろ僕もお見合いパーティーとかで
伴侶を探したほうがいいのだろうか?