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	<title>山口男の酒とジャズとお見合いパーティー</title>
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	<description>２度目はあるか？山口中年男のお見合いパーティー録</description>
	<lastBuildDate>Sat, 15 May 2010 05:08:15 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>前妻との思い出とお見合い</title>
		<description><![CDATA[離婚してから山口で一人暮らし、
婚活している４３歳、名前も山口です。
ここ山口で、細々と自営業を営んでいます。
前妻は、再婚することになったそうです。
正直落ち込みました。
別れるぐらいだから、未練なんてあるはずもないのに、
いざ前妻が再婚するとなると、急にうろたえるんだから、
男って勝手なものですよね。
仲のいい婚活仲間だったスギさんにも、彼女が出来て、
一人ものは、すっかり自分だけになってしまいました。
カップリングパーティーか、お見合いパーティーに行こうかとも思うけど、
この年になって婚活して通用するのかどうか、正直迷います。
結局、いつものジャズバーで一人酒。
入れたばかりのはずのボトルも、あっという間に空になっていました。
頭に浮かぶのは、楽しかった前妻との思い出と、
綺麗だったスギさんの彼女などなど・・・。
自分もお見合いパーティーに行くか、お見合いでもして、
スギさんに負けない彼女を作りたいと思っているのに、
頭の中でシュミレーションしてしまうのは、
僕だけカップルになれない姿・・・。
そんな時、ジャズバーの店内にある曲がかかったんです。
それは、前妻との思い出の曲でした。
何のとりえもない僕を、いつも励ましてくれていた彼女。
彼女の優しさを取り違えた僕は、根拠のない自信をもち、
いつしか彼女の心を踏みにじっていました。
失われた時を、もし取り戻すことが出来るなら、
もう一度彼女と、この曲を聴きたかったです・・・。
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	<item>
		<title>やっぱり辛すぎる</title>
		<description><![CDATA[僕は９年前に離婚、山口で一人暮らしをしている山口です。
婚活しているのですが、あっという間に４３歳になりました。
山口で、細々と自営業を営んでいます。
前妻との間に、子どもはありません。
子どもがないと、交流もないんですね。
離婚しても、子どもがいると、何かと連絡を取り合ったり、
たまにはもとの家族で食事をしたりして、
またもとの家族に戻ることもあると聞きますが、
子どもがいなければ、そんな機会もあるはずがなく、
結局、前妻は他の男と結婚することになったそうです。
正直、未練たらたらです。
山口には、前妻との思い出がたくさん残っていて、
どこに出かけても、彼女のことを思い出してしまうんです。
山口の自営業仲間で、同い年のスギさんは、
山口のお見合いパーティーで彼女が出来ました。
彼女ができたスギさんは、むさくるしかった時代なんか、まるで嘘のよう。
すっかり小ぎれいになって、美人の彼女とデートしています。
先日、いつものジャズバーで、スギさんとその彼女に合いました。
本当にお似合いのカップルです。
スギさんは、彼女にカクテルを注文し、
僕は山崎、スギさんは余市のボトルを入れました。
その日はバンドの生演奏が入っていたのですが、
ヴィブラフォンの演奏者が天才的で、
僕達は彼女もそっちのけで聴き入ってしまいました。
聞けば、本職は建築関係とのこと。
それでもＣＤを何枚かリリースしているのだとか・・・。
たまたま出張で訪れた山口で、声がかかって演奏したらしいです。
おかげで心がすっかり洗われたような気持ちです。
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	<item>
		<title>元妻のことを聞いて</title>
		<description><![CDATA[９年前に離婚して山口県で男ひとり寂しく暮らしてる、
ブログネーム山口、４３歳です。
僕は山口で自営業を営んでいます。
前妻との間に子供はなかったので、もう会うこともありません。
でも、いつかまた戻れるのでは・・・と
淡い期待をもち続けて９年の歳月が流れ、
前妻が別の男と結婚すると、風の便りに聞きました。
山口の自営仲間で同じ年の独身貴族、スギさんは、
なんと僕より一歩早く、彼女ができてしまいました。
正直うらやましくて、素直に喜べずにいる、最近の僕です。
元妻が誰と結婚するのか気になって、共通の知り合いをたどって、
ついつい探りをいれてしまいました。
するとなんと、お見合いで知り合って結婚する相手は、外国人なのだとか。
しかもハワイで結婚して、山口ではなくハワイに住むのだそうで、
もうビックリしたのなんのって・・・！
元妻は、典型的な山口の女で、そんな大胆な行動に出るとは、
思ってもいなかったので、本当に驚きました。
山口の女性は分らないものですね。
特に、夫婦だから何でも分かっているかというと、
そんなことは全然ないのだと思い知らされました。
元妻のほうは、もう同じ山口の男と結婚するのは、
こりごりだったのかもしれません。
それならいっそ外国の男とお見合いして・・・と思ったんでしょう。
山口の男としては、かなり寂しいものがありますが、
そんなことすら気づかないほど、
彼女のことを分かってあげられなかったことが、
離婚の原因の一つだったのかもしれませんね。
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		<link>http://www.jaboucollections.com/?p=58</link>
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	<item>
		<title>お見合いパーティーが楽しみ</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。
ジャズと酒におぼれる独り男、ブログネーム山口です。
だいぶショックから立ち直りました。
やっぱり僕の場合、お見合いパーティーがいい気分転換になっているみたいです。
お見合いパーティーに行くと、辛かったことや、今、直面している問題が、
一時忘れられて、すごく幸せな気持ちになれるんです。
やっぱり、異性と接するって、大切なんですね。
お見合いパーティーのいいところは、みんな一生懸命に、
相手に共感しようとするところだと思います。
同じ山口出身でも、それぞれ育ってきた環境はもちろん違うし、
考え方だって違うと思うのですが、それでも相手の話を一生懸命聞き、
自分も伝えていくことで、共感が生まれるんですね。
お見合いパーティーでお話できるのは短い時間ですが、
だからこそもう一度会いたいと思うわけですし、
実際、会うまでの楽しみや想像も膨らんでいくのだと思います。
僕の場合、お見合いパーティーでは、大好きなジャズの話をすることが多いのですが、
やっぱりパーティーの短い時間で、すべてを伝えきることはできません。
ジャズの良さは、実際聞いてみて、初めて分かるものだと思うのです。
それまでジャズに興味がなかった人が、お見合いパーティーをきっかけに
ジャズを聴くようになり、すっかりはまったという話も聞きます。
先日、結婚式場で開かれた異業種交流会でも、ジャズが若い世代に、
新しい旋風を吹き起こしていると、話題になっていました。
次のお見合いパーティーが、また楽しみになってきました。
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		<link>http://www.jaboucollections.com/?p=55</link>
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	<item>
		<title>山口で婚活再開</title>
		<description><![CDATA[こんにちは。
ジャズと酒におぼれる独り男、ブログネーム山口です。
まだ前妻が再婚するショックから立ち直りきれず・・・
しかも４２歳、同じ独身男仲間のスギさんに彼女ができ、嬉しい話なのに、素直に喜べない僕。
この年になって、嫉妬なんて恥ずかしいです。
もう、いい加減立ち直って、
本当の独りになった自分をちゃんと見つめて、前に進んでいかなければなりませんね。
最初はスギさんに導いてもらった山口のお見合いパーティー、行き始めると慣れてきて、
だんだん上手に波に乗れるようになってきました。
まだカップルになれるところまでは行かないんですが・・・
やっぱり、ちょっと年下の人に、ジャズや酒の話をしたところで、合わないんですよね。
むしろ、２０代の山口女性は、全くしらない世界のことだから、興味を持って聞いてくれますけど、
やっぱり、相手にとって、カップルになってもいいかといえば、それは別の話みたいで・・・。
それでも山口の女は、情が深いというか、僕が今まで経験してきた話をすると、
なんとなく共感してくれます。
そこが山口女性のいいところなんですよね。
山口以外の他県にはないような、温かみを感じます。
今度結婚することがあっても、やっぱり山口の女性がいいと思います。
山口の女性じゃないと、自分の弱いところまで見せることができないんです。
こうやって、ブログにするまでは良いんですが、実際の女性を前にすると、どうも・・・ね。
さて、次のお見合いパーティーも独りで参加ですが、いい出会いがあるといいな・・・。
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		<link>http://www.jaboucollections.com/?p=50</link>
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	<item>
		<title>山口の夜</title>
		<description><![CDATA[最近ちょっとショックな出来事が。
前妻が男と結婚するのだそうです。
風の便りに聞きました。
結婚する前には、きっと自分に相談してくれるだろうと、勝手に思い込んでいた自分が恥ずかしいです。
結婚しても、やっぱり山口に住むのだそう。
幸せそうな前妻に、今の僕を見られたくないです。
結婚祝いを贈ろうかな、と一瞬思ったけど、触れないでおくことに決めました。
少なくとも向こうから何か言ってくるまでは、こちらから何も言わなくていいかな。
もうこれで本当に永遠のおしまいだと思うと、これでもちょっとは心の支えにしていたのだな、と思えて、情けなくなります。
お見合いパーティー行きます。
負けずに。
だけど、一回失敗してしまうと、なんだか負けムードを引きずってしまう情けない僕。
古いジャズのレコードを引っ張り出して、部屋の片隅で聞いていたら、
前妻との日々が、山口の四季とともに思い出されてきて、
不覚にも涙がこぼれてしまいました。
スギさんと前に一度、沖縄のお見合いパーティーに行ってみようよ、という話をしたことがありました。
いつも山口のお見合いパーティーで同じこと繰り返していたって、
出会いは訪れないだろうからって・・・。
だけどスギさんの入院で、その話も流れ・・・。
そこにもってきてこの胸の痛み。
これって、なんなんだろう。
嫉妬？
それとも・・・
一人っきりの山口の夜は、僕には寂しすぎます。
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		<link>http://www.jaboucollections.com/?p=46</link>
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	<item>
		<title>山口のジャズバー</title>
		<description><![CDATA[久々山口のお見合いパーティーに参加できそうです。
ちょっとした仕事のトラブルもあり、
一時期はかなり辛い状況でしたが、今では何とか休みを取れるくらいまでになりました。
ちょっとストレスが溜まったので息抜きで新しく開拓した山口のジャズバーに行ってみました。
ネットで山口のバーを検索し雰囲気のある気になる店を見つけたので。
場所こそ違えど、ドアを開けるとそこはあのときと同じような大人な空間。
さっそく煙草に一本火をつけいつものようにウイスキーを注文。
店内に流れるジャスに氷とグラスの音が入り混じって
なんとも至福のひと時でした。
最近こんな楽しみ、してなかったな…ってこれまでを振り返り、
また前妻との良かった頃を思い出す。
あぁ、男ってなんて湿っぽい生き物なんだ。。。
過去と決別するためお見合いパーティーに参加したはずなのに、
結局また過去にすがり付いてる。
前妻との思い出、山口のジャズバー。
スギさんのようにスッパリ過去の自分と決別するなら
こんなところに来るべきではなかったのかもしれない。
しかし、やはりたまにはこうして過去をゆっくり振り返る時間も必要な気がする。
それは過去をやり直すとかじゃなく、
これからのために。
お見合いパーティーでカップルになれたら、
…いや、お見合いパーティーで出会った中でも、
この人は！という運命の人と出会えたら、
そのとき一緒にこのジャズバーをもう一度訪れよう。
そうすればまたこの山口のジャズバーから新しい婚活の一ページが始まるから。
]]></description>
		<link>http://www.jaboucollections.com/?p=29</link>
			</item>
	<item>
		<title>スギさんに彼女が出来ました</title>
		<description><![CDATA[同じ自営仲間で同じ婚活山口独身男、しかも年も同じ４２歳のスギさんに、
なんと彼女が出来ました！
やはり思ったとおりです。
山口の病院から退院後はすっかり人が変わったように夜遊びの回数も激減。
山口の結婚相談所に山口のお見合いパーティーと、真面目に婚活を開始し、
見た目もスッキリイメチェンを果たした結果なんじゃないかなと思います。
結構イイ男だったのに今までもったいない。
まぁ本人も型にはまるのが大嫌いな人間なので、
散々遊んで好き勝手して、そのことに後悔はないようです。
僕はというと、今仕事の方が結構大変であれからお見合いパーティーもいけてません。
お見合いパーティーに対する抵抗はもうなくなったので
時間さえあれば参加したいのですが。
とにかく先の見えないこの経済冬の時代に
気を抜くと一気にまた借金地獄に陥ります。
必死で駆け抜けた10年近くを無駄には出来ないので
婚活と仕事を器用にこなす要領のよさが求められてます。
病気がきっかけとは言え、己のこれまでを見つめ、
全てをチェンジする勇気と実行力のあるスギさんは
やはり僕の婚活の師匠とも言えそうです。
お相手の方は山口在住の３７歳の女性。
出会いはやはり山口のお見合いパーティー。
中学、高校の母校が同じとありすっかり意気投合。
何度かお食事を通してお互いの魅力に惹かれ始めたといった感じでしょうか。
スギさん曰く、友近似の目鼻立ちのハッキリした美人系で
とにかく明るくて、一緒にいて時間を忘れるくらい楽しいとのこと。
羨ましい
]]></description>
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	<item>
		<title>山口のお見合いパーティーに参加してみて</title>
		<description><![CDATA[過去と決別すべく僕は山口のお見合いパーティーに参加してきました。
勢い勇んでお見合いパーティー参加登録したものの、
実際お見合いパーティー前日、かなり気乗りがしなくて、
キャンセルしようかとまで思ったのですが、
それは取り越し苦労だったようです。
日頃スギさんからお見合いパーティーについて色々話には聞いていたので
思ったより緊張せずに参加できましたね。
さて山口のお見合いパーティーの結果からですが、
残念ながら今回カップルにはなれませんでした。
そもそも最初は、お見合いパーティーでカップルになったら、
お付き合いがスタートするのかと勘違いしてましたが、
実際は、そこから先は個人の自由。
大半はここから連絡先を交換して、
時間があればこのあとお茶に行ってといった具合。
まぁカップルになったからって会ったばかりですぐに付き合うのも
なんだか不自然ですもんね。
スギさんはお見合いパーティー参加する割には
カップル率が低かった気がしますが、
間違いなくあの怪しい風貌のせいだったと思います。
すっかり垢抜けた今のスギさんなら、
結構女性陣がほっとかないような気もするんですがね。
因みに僕はというと、話の合う女性が二人、
内一人は外見も結構好みでなんとなく気になる存在で
第一希望で記入したのですが駄目でした。
第二希望で書いたもう一人の方は別の方とカップルに。
縁がなかったということですね。
一度山口のお見合いパーティー参加しちゃうと、
案外僕もすんなり婚活に入り込めた気がしました。
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	<item>
		<title>お見合いパーティーで過去を断ち切る</title>
		<description><![CDATA[４０代のバツイチ編という山口のお見合いパーティーに参加することにしました。
もちろん初めてのお見合いパーティーなので
お見合いパーティー常連のスギさんに色々アドヴァイスをもらいつつ。
男性は女性に比べるとお見合いパーティー参加費用がかかるのですが、
それでもこの年になればこうでもしないと良縁に恵まれないのが現状なのです。
お見合いパーティーの前に一度馴染みのジャズバーのあった場所に行ってみたのですが、
やはり移転したみたいでした。
今は洋食屋さんに変わってました。
山口市内の雑居ビルの地下にあったジャズバー。
その階段を降りてドアを開けると広がるあの空気が無性に吸いたかったのに。
なんとなく山口市内をブラブラしながらその日はまっすぐ帰りたくなかったので、
近くにある初めて行くバーに行ってみたのですが、
ちょっと落ち着かない感じだったのですぐに帰ってきました。
でも今考えると、落ち着かないのは店のせいじゃなくて、
実はこして逃避行気味の僕と現実の僕とのギャップに違和感を感じて
自分自身いずらいと感じただけかもしれないですが。
恋愛と婚活。
異性と出合って異性と関係を深めるという意味では同じですが、
やはり全く別物であります。
理想と現実だし、実際その差だと思います。
すぐに結婚なんて考えより、
とりあえずお見合いパーティーで新しい山口女性との出会いを通して、
今の僕を脱却したいといった思いが強いです。
僕が美容院に行き始めたことをスギさんは笑って聞いてました。
「山口さん、いいよ！その姿勢」
]]></description>
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